ファイルの整理整頓や名前付けに大活躍する「テプラ」。 とても便利ですが、「純正のカートリッジって意外と高くて、ガンガン使うのをためらってしまう……」と悩んでいませんか?
結論から言うと、Amazonや楽天などで買える「互換テープ」を使えば、品質はそのままにコストを純正品の約1/3〜半額以下に抑えることが可能です。
私自身、長年にわたって互換テープをリピート購入し続けていますが、印字がかすれたり、すぐに剥がれてしまったりといったトラブルは起きておらず、普段使いには全く問題ありません。(※現在も継続して使用・検証中です!)
この記事では、実際にテプラの互換テープを使ってみて分かった「リアルな印字品質」や、純正品との具体的なランニングコストの違いを分かりやすく解説します。
「テープ代を気にせず、もっと気軽にラベルを活用したい!」という方は、ぜひ購入の参考にしてください。
▼今回使ってみたのはこちらのテープ▼
実物を比べてみる!
まず外側の見た目から比較していきましょう。

上側の透明なカバーの形などに若干の違いはみられるものの、必要な切り欠きや大きさなどは全く同じです。
実際にテプラ本体にはめてみました。
特に浮きや引っ掛かりもなく純正品と同じくセットすることができました。
テープの長さは純正同等の約8m巻きになっています。
今回の比較では「SR5900P」を使用して比べていきます。
印刷の品質を比べて貼ってみる
18mmテープの白地に印刷しました。

互換テープのほうが若干、純正より光沢感があるような印象です。
文字自体の輪郭は大きな差はありません。印刷の品質には差がないと言ってよいでしょう。
今回使用している互換テープとの最大の違いは裏の剥離紙(台紙)の部分です。

純正の一枚とは違い、互換テープは中央で2枚に分かれて切り込みが入っています。ハーフカット機能のない機種で使っている方はとてもはがしやすいと思います。
剥離紙が取れなくてイライラすることもなくなりますね!
商品ページには
「ハーフカット機能には対応しておりません。」
と記載がありますが、今回使用した機種ではしっかりとハーフカットができていました。
結論!
ここまで純正品と互換テープを比較してきました。
キングジムは純正品を強く推奨していますが、筆者的にはコスパが優れている。かつ、品質が大きく変わらないのであれば互換テープ一択ではないかと思います。
今回紹介している互換テープには純正品のラインナップにはないカラーバリエーションや模様入りのテープがあることも魅力の一つだと思います。

保育園や学校で使うお名前シールには模様入りのテープが役に立ちますね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
▼下にそれぞれの幅のテープの商品リンクを掲載しますのでぜひご利用ください!▼

